若干長いですが…
「わるタンプロジェクト」に関して熱く語らせて下さい。
災害の多い日本で私たちは今までにも幾多の災害を乗り越えてきましたが、その度に多くの子供達の笑顔を奪うような光景も目の当たりにしてきました。
そんな経験をした子ども達に少しでも「笑顔を届けたい」…
その想いから阪神淡路大震災を経験した私たちが兵庫(神戸)だから出来る支援の形として1日でも長く活動できればと思いこのプロジェクトを発足させました。
私たちが経験した震災の苦しみの中からやはり人を救うのは「笑顔」ではないかと思っています。
正直、私たちも震災後スグに笑う事は出来ませんでした…
最初は子供達の小さな「クスッ!」その小さな「クスッ!」を見て大人達が「ニコッ!」その「ニコッ!」をみて子供達が「ハハッ!」…
このように笑いの連鎖が起こる事を願っていますしそうなっていかなければならないと思っています。
と言う想いからはじめの「クスッ!」が生まれるように「わるタンプロジェクト」では災害で心に傷を負った多くの子供たちを始め多くの子供達に「より笑顔を届けよう」を目的として活動していきます。
私たちは災害が起こった直後1、2年だけで終わる支援では意味が無いと考えています。
(消耗する方法のボランティアだけでは長期間支援し続ける事はかなり難しい現実があります。)
きれい事だけで長期間続けていくのは本当に難しいのが現実です。
そこで考え至ったのがキャラクタービジネスを通じてその利益の一部を支援に役立てて行くことが出来るのではないかと言うことでした。
製作者、販売者、購入者が少しずつ協力することによってお互いがメリットを共有しながら長く支援を続ける事が出来るのでは無いかと思っています。
※プロジェクトでは現在、基金設立の準備も進めており詳細が決まり次第お知らせします。
ビジネスを通じてご協力いただける地域の活性化を図り参加者、参加企業もメリットのある形で続けていくために勝手に「わるタン」を協力者(鳥)として勝手に協力してもらう事にしました。
プロジェクトのキャラクター「わるタン」は暗黒鳥(本当は始祖鳥)でいつもイタズラばかりやっていますが、ちょいわるオヤジによって彼のイタズラが現実世界で子供たちへ笑顔を届ける活動に繋がっていきます。
※っとかなり攻めていますが、上記ような想いを詰め込んでいます。
正直このプロジェクトで大きな事は出来ないかも知れませんが、参加者が少しずつ力を出し合って協力することで子供達に笑顔を届けるいろんな事に繋がると信じています。
可能な限り長期間継続して行い今後起こりえる災害に対してもそなえる必要があるとの思いから具現化したのがこの「WARUTAN Project(わるタンプロジェクト)」です。
ゆくゆくは国境もこえて各地で災害以外の分野においても【子供達の笑顔】を届ける事が出来る事プロジェクトになればと思っています。
さぁ!あなたもこの「イタズラ」にわるタンと一緒に参加してみませんか?
「わるタン」のイタズラによって生まれた笑顔の連鎖が生まれることを願って…
現在のプロジェクトはまだまだ未成熟です。ご意見、ご感想などありましたらご連絡下さい。
※内容によってはお答え、反映出来ない物もありますことをご了承下さい。